2023年4月28日

しょうじゅの里三保のブログが変わりました。

 今まで、こちらのブログをご覧いただきありがとうございました。

4月13日より新しいブログページとなっております。

内容は今までと変わらず、入居者様の様子や、施設の行事などを

中心に更新して参ります。

今後はこちらのブログをご覧いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。


しょうじゅの里三保 - 神奈川県横浜市の特別養護老人ホーム- 社会福祉法人兼愛会 (akaedakai.com)

2023年4月2日

パンの価格が変更になります

 週一回で、パンの異動販売の車がしょうじゅの里三保に来ています。

入居者の方の中にもこの週一回のパン販売の日を楽しみにしている方もいらっしゃいます。

今回、原料、燃料費などの高騰でパンの価格が上がる事になりましたと連絡が入りました。

毎週水曜日(11:00-12:00)に移動販売の車が参ります。ご家族様もご来設のタイミング

と合えば、ご購入頂けます!!

当日購入も可能ですが、昼時の為グランドフロアーへの介護職員の付き添いが難しいため、

日曜日に注文をしていただいています。

入居者様のパンの注文をしてみたい場合、ユニット職員またはグランドフロアー事務職員

まで、どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

写真は一部です。

カレーパン ¥300
こしあんパン ¥240
シナモンロール ¥350
コンビーフポテト ¥370


2023年3月30日

4月第1週献立(4/2-4/8)

 栄養士からひとこと

4月2日(日)昼食 豚肉と春キャベツのにんにく炒め

気温はまだまだ寒暖差がありますが、春野菜がおいしい時期がやってまいりました。
今週は春キャベツを使った炒め物を提供いたします。
通年で流通しているキャベツですが、実は時期によって3種類に
グループ分けできることをご存じでしょうか?
春キャベツは新キャベツとも呼ばれ、9~11月に種を蒔き、翌春に収穫されます。
巻きがふっくらとしていてやわらかく、葉がみずみずしいのが特徴です。
フレッシュな緑色を生かしてサラダで生食したり、
強火でさっと炒めても甘みが楽しめます。

夏秋キャベツは冷涼な高原で栽培されることから、高原キャベツとも呼ばれます。
3~6月に種を蒔き、夏から秋に収穫されます。
葉は緑が美しく巻きがしっかりとしていて、甘みが強いのが特徴です。葉もやわらかく、
水分も多いので、生でも加熱調理でもおいしく食べられ、あらゆる調理にむきます。

冬キャベツは寒玉キャベツとも呼ばれ、6~8月に種を蒔き、晩秋から冬に収穫されます。巻きがしっかりしていて、葉肉が厚いので、煮物などの加熱調理にむいています。
傷んだ緑色の外葉をむいて出荷するので、見た目が白いのが特徴です。
キャベツの違いに注目して調理方法を変えてみるのも1つの工夫として、
三保でもぜひ献立に取り入れていきたいと思います。


2023年3月29日

しょうじゅの里三保だより3月号

しょうじゅの里みほだより3月号です。

じゃがいも植え付けや、桜の咲き始めの様子など

三保に訪れた春の紹介の記事などです。

ぜひご覧くださいませ。

 

しょうじゅの里三保だよりはこちらをクリック

2023年3月24日

シンボルツリーの枝垂桜が満開になりました

しょうじゅの里三保の入口にある枝垂桜が、満開となりました。

午後は雨になってしまいましたが、午前中は晴れ間も見えて、

青空と桜の素晴らしい景色となっていました。


お隣の東洋英和女学院大学の敷地にあるソメイヨシノも満開になり、

私たちを楽しませてくれています。


午前中の晴れ間には、ご利用者様もご家族や職員と一緒にお花見を

楽しみにいらっしゃっいました。


桜のこの季節、穏やかな春の日が

少しでも続いてくれるといいですね!!



2023年3月23日

3月第5週献立(3/26-4/1)

 栄養士からひとこと

3月27日(月)昼食 たらこスパゲッティ

今週の麺料理はたらこと生クリームを使用した「たらこスパゲッティ」です。
ご飯のお供としてよく食べる機会の多いたらこですが、
たらこのルーツは日本と言われています。
まわりを海に囲まれた日本では、魚が貴重なたんぱく源だったため、
身だけでなく魚卵の部分も無駄なく一緒に食べてきました。
 タラは昔から北陸地方より北で水揚げされることが多く、
特にスケトウダラは北太平洋での漁獲量が多い魚でした。
そんなタラの中でも傷みやすいスケトウダラを加工して、
有効利用しようとしたのがたらこのはじまりとされています。
江戸時代にはすでに江戸の街にもたらこが流通していたようで、
当時は冬の珍味として重宝されたのだそうです。
ちなみに、現在でもスケトウダラがよく獲れる北海道は
たらこの一大産地として知られています。





2023年3月20日

面会および外出・外泊制限緩和のお知らせ

 令和5年2月15日

ご家族 各位

社会福祉法人兼愛会

特別養護老人ホーム

しょうじゅの里三保


面会および外出・外泊制限緩和のお知らせ

拝啓

ご家族の皆様には、感染症対策にご協力いただき誠にありがとうございます。

社会の動きに合わせ、しょうじゅの里三保では、令和5年2月20日より、面会と外出・外泊の制限を緩和することといたしました。

つきましては、緩和の内容と注意事項を下記に記載いたしましたのでご確認ください。

内容に関しましては、ご家族間での共有をお願いいたします。

敬具


≪面会制限の緩和≫(2/20(月)より)

※受付でのコロナワクチン接種済証または陰性証明のご提示は不要です。

※3名以上での入室も可ですが居室で過ごすことが出来る人数でお越しください。

※入館に年齢制限はありません。(小学校3年生以下のお子様も入館できます。)

※廊下や中庭の散歩等を含むフロア間移動は可とします。

※居室や喫茶室で利用者様と一緒に食事をすることも可能です。

(余った食品等は職員に預けるか処分するようお願いいたします。)

入館前の手洗い・消毒・不織布マスクの着用・面会簿への体温記入は引き続きお願いします。

陽性者が施設内に発生した場合は面会は中止となる場合もあります。

≪外出・外泊時≫(2/20(月)より)

★ご予定が決まりましたら3日前までにお知らせください。(045-921-0013しょうじゅの里三保)

①日程・時間

②行き先(自宅・レストラン等)

③会う人数

※ご相談がありましたら担当ケアマネへご連絡下さい。

※利用者様の体調が芳しくない場合には、外出当日でも中止をお願いする場合もあります。

※外出の最中も、利用者様の体調のご確認をお願いいたします。

基本的な感染対策(手洗い・マスク着用・ソーシャルディスタンス)は引き続きお願いします。

※外泊中も居室料は発生いたします。

※陽性者が施設内に発生した場合は中止となる場合もあります。

以上

2023年3月18日

しょうじゅの里三保のシンボルツリー枝垂桜

 花冷えの雨の土曜日、しょうじゅの里三保の玄関前にある

シンボルツリーの枝垂桜が咲き始めています!!

2-3分咲きという頃合いでしょうか?

毎年ご入居者様も、職員もこの桜の開花をとても楽しみにしています。

満開になると見事なこの枝垂桜、ぜひご来設の際にはご覧くださいませ。






2023年3月17日

3月第2週献立(3/19-3/25)

 栄養士からひとこと

3月12日(土)昼食 クロワッサン


三保では月に1度、昼食にパンを提供しています。
今月のパンはクロワッサンです。
クロワッサンは、フランス語で「三日月」という意味で、
オーストリアの首都ウィーンが発祥です。
1683年ハプスブルク家の守備隊が、攻めてきたオスマントルコ軍を
撃退した記念に、トルコの象徴である三日月をかたどって作ったと
いわれています。
その後、ルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットによってフランスヘ
伝えられました。20世紀初頭に、現在のような折り込み生地になり、
フランスを代表するパンとなったそうです。



2023年3月12日

屋上の桜

 屋上の桜がほぼ満開に!!

いまだ種類はわかりませんが、どうやら実をつける桜だそうです。

日本にあるサクランボがなる桜の木のほとんどが、セイヨウミザクラ

という桜らしいのですが、

花の咲く時期はソメイヨシノより少し遅く4~5月くらいとのこと。

ということはこの木はセイヨウザクラとは違う種類なのでしょうか!?

引き続き調査していきたいと思います!!!

それにしても青い空と

淡いピンクの桜、とても美しいですね!!



2023年3月8日

しょうじゅの里三保にもいよいよ春がきました

ここ2,3日あたたかな日が続いております。

しょうじゅの里三保にも春がやってきました。

出入口前の枝垂桜、3階の中庭のソメイヨシノの開花は

まだまだですが、3階中庭の少し高台に植わっている白っぽい桜が

咲き始めています。


早咲きの桜の種類で 調べてみると、おそらく

オオシマザクラか、エドヒガンザクラではないかと思います。

(おわかりの方がいらしたら、どうかお教えくださいませ。)

これからが見ごろかと思います。面会にいらした際には、

どうぞ3階の中庭の桜の様子をご覧くださいませ。








3月3週目(3/12-3/18)

 栄養士からひとこと

3月16日(木)おやつ 桜蒸しパン

少しずつ暖かい陽気の日が増え、今年も桜の咲き始める季節がやってきました。
三保では献立でも一足先に春を感じて頂こうと、桜を使ったおやつを提供いたします。
桜のおやつシリーズ第1弾の今週は桜蒸しパンです。
ほんのり甘めに作成した蒸しパンの生地に桜の花をのせて蒸し上げます。
横浜の開花予想は3月18日ごろだそうですので、三保の桜もそろそろ咲き始める頃合いではないかと思います。
ユニットによってはお部屋やリビングから桜が見えるところもありますので、
桜のおやつを召し上がりながら春の訪れを感じて頂けますと幸いです。

2023年3月2日

3月第2週献立(3/5-3/11)

 栄養士からひとこと

3月7日(火)昼食 ベジキーマカレー

三保では1度カレーを提供しています。
ポークカレー、シーフードカレーなど何種類かあるレシピのうち、
今月はベジキーマカレーを提供いたします。
キーマカレーはインドの言葉であるキーマ(ひき肉)が由来となっています。
その名のごとく、ひき肉のカレーということになります。
内容としては「ひき肉のカレー料理」という意味だけなので、
具の内容や調理の仕方などに決まりはないそうです。
また、インド国内における宗教の戒律の影響もあり、素材となるひき肉も違います。
チャパティーなどと一緒に食べたり、サモサなどに詰めて食べることもあります。
今月のベジキーマカレーにはひき肉、なす、蓮根、赤パプリカ、玉ねぎを使っていて、
ユニットにて炊き立てのご飯と合わせてお召し上がりいただきます。




2023年2月25日

しょうじゅの里三保の珍客

 しょうじゅの里三保は沢山の緑に囲まれた環境の中にあります。

今回の珍客は、アケビコノハ!!

調べてみると、、、

アケビコノハとは、枯れ葉そっくりの見た目をした蛾です。特徴的な見た目は、天敵から身を隠すために使われており、敵が近づいてくると、後翅の派手な目玉模様を見せて威嚇します。アケビコノハは大型の蛾で、幼虫はアケビの葉が餌で、成虫は果汁が餌です。和名の由来は、成虫の見た目と、幼虫の食べ物がアケビの葉であるためです。アケビコノハは日本全国に分布しており、幼虫はアケビの生えている場所で観察でき、アケビが自生している山や野のほか、都市部の民家や公園にもいます。観察できる時期は5月ごろ~10月ごろで、繁殖期は年に2~3回あり、晩秋までにはすべてが羽化を終えて成虫で越冬するのが基本です。

観察できる時期が今回かなり早めだったので、心配になりましたが、元気に寒さを乗り越えてもらいたいと思わず応援したくなってしまう、どこかかわいらしさのある蛾でした。




3月第1週献立(2/26-3/4)

 栄養士からひとこと


3月3日(金)特別食 ちらし寿司

3月3日は桃の節句ということで、三保ではちらし寿司を提供します。
おせちの具材に意味がある様に、ちらし寿司の具にも意味があるそうで
「海老」…腰が曲がるまで長生き
「蓮根」…遠くまで見通せるように
「錦糸卵」…黄身と白身が金銀財宝を表す
それぞれこのように意味が込められているそうです。
おやつにはひし形の三色ゼリーも提供いたします。
1日を通してひな祭りの空気を楽しんで頂けたら幸いです。😊





2023年2月23日

2月第4週献立(2/19-2/25)

栄養士からひとこと



2月25日(土)夕食 ごぼうの利休煮

利休煮は、煎った胡麻を加えて仕上げる煮物のことで、
「ごま煮」「南部煮」とも呼ばれています。
どの程度ゴマを加えるかは料理次第で変わりますが、
大体の場合は隠し味程度に使う方が良いそうです。
胡麻ではなく、胡桃や落花生を刻んだものを使うこともあります。
今回のごぼうの利休煮では白いりごまを使用して仕上げます。


献立はこちらをクリック



こちらをクリック

2023年2月20日

しょうじゅの里三保にも初雪が降ってきました

 最近はすっかり、温暖化の影響なのか?!横浜では降雪が少なくなっています。

2月の初雪には交通の乱れなどの心配もありましたが、しょうじゅの里三保のご入居者様も職員もどこか嬉しそうでした。

ほら!!雪だよ!!と、窓辺にご入居者様を連れていくと、綺麗ね!!と喜ぶ表情が見れたり、職員もすっかり張り切って小さな雪だるまを作りました。



ご入居者様に順番に作った雪だるまを見せていくと、みなさん触って冷たい!!とか、カワイイわね!!などとても生き生きとした表情を沢山見せてくださいました。






昼過ぎには雪は雨に変わり、大きな混乱もなく、ちょうどいい恵みの雪となりました。


2023年2月11日

2月第3週献立(2/12-2/18)

2月16日(木)昼食 チャーシュー麺


チャーシューは、豚肉のかたまり肉を使った料理で、焼き豚と呼ばれることもあります。
「叉焼(チャーシュー)」は中国の伝統料理のひとつで、
調味液に漬けた肉を焼き上げてから水飴かけて作りますが、
日本で広くチャーシューと認識されているのは「醤肉(ジャンロー)」という
煮豚の製法を日本向けにアレンジして作られたものです。
主に原料となるのは豚モモ肉、豚バラ肉、豚肩ロースで、豚スネ肉や豚タン下なども使われ、
調理方法と使用部位によって歯ごたえを出したり、とろける食感に仕上がります。
今回は日本でおなじみのチャーシューを使用したチャーシュー麺を提供いたします。





2023年2月8日

ユニット入口の飾りつけ

 面会にお越しの際に、ご家族様もお気づきの方もいるかもしれません。

それぞれのユニットの入口はスタッフが季節ごとに飾りを変えています。



病院の受診から戻った際、透析から戻った際に入居者の皆様に季節を感じてもらいたいという思いから始まりました。


節分が終わるとそろそろお雛祭りの設えが始まります!!


こちらは、バレンタインデイの飾りです!!


ご家族様もご面会の際は、ぜひそれぞれのユニットの飾りをお楽しみ下さいませ。

2023年2月4日

2月第2週献立(2/5-2/11)

 栄養士からひとこと


2月8日(水)昼食 味噌煮込みうどん

味噌煮込みうどんは、名古屋の名産品である八丁味噌仕立ての濃い汁に
かつお節のだしを効かせて、小麦粉と水で作られるこしの強い麺を土鍋で
ぐつぐつ煮込んだ、愛知県を代表する冬の郷土料理です。
具材には、鶏肉、油揚げ、卵、野菜、もち等が使われるのが一般的だそうです。
今回の味噌煮込みうどんでは鶏肉、にんじん、長葱、油揚げ、えのきたけの
5つの食材を具材として使用しています。