しょうじゅの里三保には、敷地に入ってすぐの場所に
施設長が手ずから植樹した枝垂桜があります。
また、ロータリーからは隣の女子大の敷地にある
立派なソメイヨシノを眺めることができます。
今年のどちらの桜も例年よりも開花が早く
満開の時期を迎えたのは3月末の頃。
4月の中旬となった今の時期は、
同じく敷地内に並ぶ八重桜が
濃いピンクの花で春を謳歌しています。
前述の2種類の桜が満開を迎えた頃は気候も良く、
まさに『お散歩日和』『花見日和』でした。
毎朝建物を出て、敷地内を軽くお散歩する入居者様も
この時期は見事に咲き誇った桜を眺めてから
笑顔でお部屋に戻られます。
デイサービスのある利用者様は、
機能訓練指導員のスタッフと一緒に
ソメイヨシノが良く見える場所で
楽しくキャッチボール。
ユニットでは、ちょっとした余暇を利用して、
スタッフが交代でお花見を希望される入居者様を連れて
枝垂桜の前までお出かけします。
まさにフォトジェニックな光景に
カメラを構えるスタッフも大勢。
この時期ならではのベストショットが
沢山撮影されました。
時には、仲良しの利用者様同士で
桜ではなく、施設のツツジを背景に
「ハイ、チーズ」
豊かな自然に包まれたしょうじゅの里三保。
季節の移ろいを、施設内やその周辺で咲き誇る花々でも
感じることができるのも、魅力の一つです。
2018年4月16日
2018年4月13日
4月第3週の献立表(4月15日~4月21日)
☆★ 栄養士が語る、今週の献立のこだわりポイント ★☆
| 今年の桜の時期最後の桜デザートとなりました。 河津桜やソメイヨシノが見ごろを終え、 4月中旬から咲く遅咲きの桜たちが見ごろを迎えましたね。 料理やお菓子に用いられる桜は「八重桜」です。 色が濃く花が八重になっており、 豪華に見える為に使われていると言われています。 八重桜は遅咲きと言われており、 4月上旬~5月上旬まで楽しめる桜です。 【4月17日・昼食 4月の特別食】 17日の昼食は4月の特別食です。 4月に入り、春が旬の食材を用いた炊込みごはんを 毎週お出ししておりますが 今週は「あさりと蕗の炊込みご飯」です。 主菜には新玉葱を使用し、豚肉と蒸し物にしました。 蕗の緑に茶碗蒸しの黄色、果物のオレンジ色で 春らしい華やかな見た目の食事です。 | |||||||||
2018年4月11日
手作りの桜餅で春の茶会
隣り合うあるユニット同士が合同で
とても素敵な家族会を開催しました。
会場となるユニットの壁には、
スタッフがこの日の為に『手作り』して
満開の桜(のレリーフ)を咲かせました。
それを見ながら、ご家族様と一緒に作ったのは
関東風の桜餅です。
とても素敵な家族会を開催しました。
会場となるユニットの壁には、
スタッフがこの日の為に『手作り』して
満開の桜(のレリーフ)を咲かせました。
関東風の桜餅です。
小麦粉と白玉粉を水で溶かし、
ホットプレート上で薄く伸ばして焼きあげた皮に
予め用意しておいた餡子を包み、
最後に桜の葉の塩漬けで巻いて作った桜餅は
まるでお店に売られているかのような出来栄え。
「初めて作ったけど、なかなか上手にできた」
「これは美味しそうだね」
嬉しそうな声が聞こえてきます。
この桜餅と一緒に楽しむのは、
ユニット内にスタッフが設えた『野点風』の会場で
自ら点てるお抹茶です。
自ら茶筅を握り、
「こんな感じで大丈夫かな?」
と、ドキドキしながら抹茶を点てるご家族様。
お孫さんの奮闘ぶりを、
優しい笑顔で見守る入居者様と一緒に
「こうやるのよ」
と横から応援するご家族様の姿が見られ、
その暖かな風景に、企画したスタッフも
思わず口元がほころんでしまいました。
自分やご家族様が点てたお茶はまた格別。
大盛り上がりとなった家族会は
笑顔の花も満開となりました。
蛇足ですが、この日『抹茶』に初挑戦した
外国籍のスタッフ。
初めての抹茶のお味は?
「美味しいです!」
家族会では、自分の祖国の『家庭の味』をふるまい
「国際交流」にも一役買っていました。
2018年4月6日
4月第2週の献立表(4月8日~4月14日)
☆★ 栄養士が語る、今週の献立のこだわりポイント ★☆
【4月8日・昼食 桜ごはん】| 4月は春に旬を迎える食材を用いた炊込みご飯をお出しします。 先週は旬のグリーンピースを使用した「豆ごはん」、 今週は「桜ごはん」です。 今年は桜の開花が例年よりも早く、 8日は見頃を過ぎてしまっていると予想されますが、 食事ではまだ桜をお楽しみいただけたらと思います。 お外で桜を見ることが出来なかった方にも 桜をお楽しみいただけると嬉しいです。 【4月10日・昼食 天ぷら】 毎月お出ししている天ぷらは、 旬の食材を取り入れるようにしています。 今月は新玉葱と空豆をかきあげにしてお出しします。 【4月13日・昼食 かつおのたたき】 今週は春の食材が目白押しです。 13日昼食は初鰹をお出しします。 今の季節でまわる鰹は「初鰹」と呼ばれ、 春から秋にかけて黒潮に乗って北上しながら 大回遊することが知られています。 かつお"という字は漢字で"鰹"と書きますが、 昔は"堅魚"と書いていました。 これは鰹の肉が煮ると 堅くなる性質を持っているためといわれています。 人気のお刺身料理のひとつとして、 春と秋に楽しんで頂ければと思います。 | |||||||||
2018年4月2日
リクエストはかき揚げです
春らしいメニューをちりばめた
美味しい昼食レクを実施しました。
そもそものきっかけは、入居者様達から
「春だし、ちらし寿司が食べたいねぇ」
「桜エビの入ったかき揚げが好物だったんだ」
等、食べたいメニューのリクエストが
いくつか聞かれたからでした。
食べたい物を好きなだけ食べていただこう、と
スタッフが考えた献立は
・ちらし寿司
・桜エビ入りかき揚げ
・玉子豆腐
・すまし汁
・ゼリー
・いちご
と、この時期ならではのものばかり。
レク当日、ユニットの食堂の一角にコンロを出し、
かき揚げを揚げていきます。
料理は『舌』だけでなく、五感全体で楽しむもの。
かき揚げを揚げる『音』や『匂い』も
ご馳走の一つとして、
入居者様達に楽しんでもらおうという
スタッフの演出でした。同様にちらし寿司も、入居者様達の目の前で
手際よく仕上げていきます。
出来上がった料理はワゴンへ移動し、
続いてはテーブルセッティング。
ここでポイントなのは、
ちらし寿司やかき揚げは、
ワゴンで入居者様達が座る席の側まで持っていき、
好きな量、食べたい数をリクエストしてもらう、
ということです。
「お腹いっぱい食べてくださいね」
「お代わりも沢山用意したので、遠慮なく言ってください」
スタッフのお声がけに、嬉しそうにうなずく入居者様達。
食べたかったメニューの数々に
嬉しそうに箸を動かしていらっしゃいました。
いつも以上に笑顔が見られた昼食レク。
「また次の昼食レクも、皆様からリクエストを聞いて
好きなものを沢山食べてもらおうと思います」
と、スタッフも嬉しそうに話していました。
2018年3月30日
4月第1週の献立表(4月1日~4月7日)
☆★ 栄養士が語る、今週の献立のこだわりポイント ★☆
【4月3日・昼食 豆ごはん】| 4月は春に旬を迎える食材を用いた炊込みご飯をお出しします。 3日昼食は旬を迎えたグリーンピースを炊き込んだ豆ご飯です。 グリーンピースがご飯に映え、春らしい彩りになります。 昆布を一緒に炊き、味付けは塩・酒とシンプルにすることで 豆の香や味を楽しんでいただければと思います。 | |||||||||
2018年3月28日
神奈川新聞に取り上げて頂きました
3月13日(火)に発刊された神奈川新聞に
当施設の取り組みの一つである『健康経営®』について、
赤枝施設長のインタビューが掲載されました。
健康経営®とは、企業が経営の一環として
従業員の健康増進に向けた取り組みです。
実践することで、
生産性の向上・組織の活性化・生活の質の向上、
医療費削減などが見込まれ、
そこで働く社員だけでなく、
企業そのものにも収益性が高まる、ということで
現在、とても注目を集めています。
しょうじゅの里三保では、
この『健康経営®』にいち早く着目し、
2016年より取り組みを開始。
今年度、『横浜健康経営認証制度』にて
その内容が評価され、
最高ランクである『AAA(トリプルエー』の
認証を受けました。
記事は『健康経営実践企業に聞く 2018』と題され、
赤枝施設長自らの言葉で、
しょうじゅの里三保がどのような施設か、
健康経営®に取り組むきっかけは何か、
具体的にどのような活動をしているのか
語られていました。
その中の一文を、ここでも紹介したいと思います。
「健康経営®は人材育成において有意義な考え方であり、
体が資本である医療・介護福祉業界であるからこそ
必要性が高いといえます。
さらに、地域住民の皆さんが参加できる体操教室や
健康講演などを当施設所属の理学療法士が、
積極的に開催しています。
地域包括ケアの一環として
地域の皆さんの健康維持・増進についても
支援させていただき、
地域ぐるみで元気で明るく生き生きとした環境を
つくり上げていきたいと思っています。」
これからもしょうじゅの里三保では
施設の範囲にとどまらず、地域ぐるみで
健康づくりに励んでいきたいと思います。
当施設の取り組みの一つである『健康経営®』について、
赤枝施設長のインタビューが掲載されました。
健康経営®とは、企業が経営の一環として
従業員の健康増進に向けた取り組みです。
実践することで、
生産性の向上・組織の活性化・生活の質の向上、
医療費削減などが見込まれ、
そこで働く社員だけでなく、
企業そのものにも収益性が高まる、ということで
現在、とても注目を集めています。
しょうじゅの里三保では、
この『健康経営®』にいち早く着目し、
2016年より取り組みを開始。
今年度、『横浜健康経営認証制度』にて
その内容が評価され、
最高ランクである『AAA(トリプルエー』の
認証を受けました。
記事は『健康経営実践企業に聞く 2018』と題され、
赤枝施設長自らの言葉で、
しょうじゅの里三保がどのような施設か、
健康経営®に取り組むきっかけは何か、
具体的にどのような活動をしているのか
語られていました。
その中の一文を、ここでも紹介したいと思います。
「健康経営®は人材育成において有意義な考え方であり、
体が資本である医療・介護福祉業界であるからこそ
必要性が高いといえます。
さらに、地域住民の皆さんが参加できる体操教室や
健康講演などを当施設所属の理学療法士が、
積極的に開催しています。
地域包括ケアの一環として
地域の皆さんの健康維持・増進についても
支援させていただき、
地域ぐるみで元気で明るく生き生きとした環境を
つくり上げていきたいと思っています。」
これからもしょうじゅの里三保では
施設の範囲にとどまらず、地域ぐるみで
健康づくりに励んでいきたいと思います。
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