2021年1月3日

1月第2週の献立表(1月3日~1月9日)


☆★ 栄養士が語る、今週の献立のこだわりポイント ★☆ 

【1月7日・昼食 七草粥】
春の七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、
江戸時代に広まったそうです。

年頭にあたって豊年を祈願し、
「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」との
願いがこめられています。

七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。
そこで、無病息災を祈って七草粥を食べるようになったそうです。
古くはまな板の上で、草をトントン叩いて刻むその回数も
決められていたと言います。

七草はいわば日本のハーブです。
そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようという、
正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはぴったりのお料理です。

2021年1月2日

新年のご挨拶 ~施設長 赤枝眞紀子~

 明けましておめでとうございます。


昨年は新型コロナウイルス感染症予防対策に伴い、利用者様、ご家族様にも大変なご不便をお掛けしましたが、皆様からは力強い応援のお言葉や温かなねぎらいのお声を頂き、改めて御礼申し上げます。


昨年は「COVID-19」の不安に振り回された1年でしたが、年末には欧米各国からワクチンに関する明るいニュースが届き始めました。

この未知なるウイルスとの戦いはまだまだ続きますが、利用者様には穏やかに日々を過ごしていただけるよう、しょうじゅの里三保ならではの「ニューノーマル」を築くべく様々なチャレンジをしていきたいと思います。


最後になりましたが、2021年も皆様にとって健やかで実り多い年で有りますよう祈念いたします。


しょうじゅの里三保 施設長
赤枝 眞紀子



2021年1月1日

新年のご挨拶 ~赤枝グループ理事長 赤枝雄一~

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご高配を賜り、心から御礼申し上げます。


昨年はCOVID-19(新型コロナウィルス)をきっかけに、世界にとって1つの転換期となりました。世界的なパンデミックの影響により、人々の意識と動きを変え、政治のあり方を変え、様々なニューノーマルが確立されました。そして、医学研究・医療の現場にも大きな変化をもたらしつつ、喫緊の課題として医療のあり方が問いかけられております。
新型コロナウイルス感染拡大防止に今後も取り組んでまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


さて、昨年は当法人グループにおいて教育研修センターが開設いたしました。又、本年は5月に横浜市緑区に特別養護老人ホームしょうじゅの里三保のサテライト施設(定員29名)が、10月に千葉県茂原市に(仮称)特別養護老人ホームしょうじゅの里茂原(定員29名)の開所を予定しています。
更に、サテライト施設を含めた3つの高齢者福祉施設が2022年度の開所を目指して準備を進めているところです。この他にも構想中のプランがいくつかあり、医療法人グループとしての歩みを止めず、引き続き邁進してまいります。


皆様には、より一層のご理解とお力添えを賜ります様お願いを申し上げます。
本年が皆様方にとりまして幸多き年でありますよう心よりお祈り申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。


赤枝グループ 理事長
赤枝 雄一




2020年12月28日

メリー☆クリすしマス!

 いよいよ2020年が終わり、

2021年をお迎えする週となりました。


先週末はクリスマス。

煌びやかに設えたユニットの前では

入居者様達が記念撮影をする等

コロナ禍の中でも楽しい雰囲気が漂っていました。




あるユニットでは、入居者様から

「ここしばらく、何処にも出かけられなくてつまらない。

せめて好物のお寿司を食べさせてほしい」

とリクエストが。


それなら、ちょっと豪華なランチにしようと、

スタッフが一念発起。

まずは料理名人のスタッフが、ユニットのキッチンで

お寿司に次ぐ人気メニューの天ぷらを揚げ


リクエストのお寿司は人気のデリバリーで調達しました。

おかず(?)に、やはり人気の蕎麦を加え、
それを松花堂弁当風に盛り付けて
華やかな「クリスマス(兼忘年会)ランチ」を演出。

豪華なメニューを前に、入居者様達もハイテンション。
満面の笑顔で箸を手に取ります。


揚げたてサクサクの天ぷらや
大好きなお寿司に舌鼓を打たれた皆様。

「美味しいクリスマスプレゼントだね」
「これで、心置きなく新年を迎えられるよ」
と、笑顔でスタッフに語り掛けられていました。

2020年12月25日

1月第1週の献立表(12月27日~2021年1月2日)


☆★ 栄養士が語る、今週の献立のこだわりポイント ★☆ 

【12月31日・夕食 年越しそば】
▲ 去年お出しした年越しそば

31日の夕食は年越しそばです。

年越しそばを食べる習慣は江戸時代に定着したと言われています。
諸説ある起源の中でも「長寿」(蕎麦は細く長く伸びるので)、
「健康祈願」(蕎麦は雨風に叩かれても日光を浴びると
再び元気になる植物であることから、
健康の演技を担ぐのに最適とされている)
の願いを込めてお出しします。


【1月1日、2日・昼食 松花堂弁当】
今年度は1月1日と2日に松花堂弁当を提供いたします。

▲2020年1月1日 松花堂弁当


元旦は入居者の皆様に大人気のお刺身や
伊達巻、黒豆、昆布巻きといった定番のおせち料理を
お詰めする予定です。

2日はてんぷら、炊き合わせをメインに
ご飯は鯛めしをご用意します。
炊き合わせは木の葉南瓜や梅型人参、里芋などを
お詰めする予定です。

里芋は土から掘り起こした時に、
親芋の下に小芋、小芋の下に孫芋とたくさん出てくる様子から、
子宝に恵まれることを連想させるため
「子孫繁栄」を願って食されます。
また、里芋の丸い形を「家庭円満」のイメージとして考え、
あえて面取りなどをせず調理する地域もあるそうです。

世界的に外出がなかなか厳しい状況となっている今冬ですが、
お食事で少しでもお正月の雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。


2020年12月24日

お祭りは日本人のココロです♪

今日はクリスマスイブです。

コロナ禍にあっても、2020年最後の大イベントは

感染症対策をしっかりと行いながら

楽しく過ごしたいものですね。


しょうじゅの里三保でも

施設内のあちこちにクリスマスツリーや

様々なクリスマスオーナメントが飾られて

華やかな雰囲気になっています。




また、昼食やおやつには、厨房が腕によりをかけて

クリスマスメニューをご提供する予定です。


その様子は、また改めてこちらのブログでもご紹介するとして、

今日は『日本ならではのお祭り』イベントの様子を

ご紹介したいと思います。


会場は、当施設のデイルーム。

デイサービスのレクリエーション活動として

『秋祭り』を楽しんでいただきました。


利用者様には、大きなメダル型式で

アトラクションやおやつを獲得できる

『お祭りカード』をお持ちいただきます。


ご用意したアトラクションは『射的』と『ボール投げ』




童心に還って、皆様には思いっきり楽しんでいただきました。



もちろん、ソーシャルディスタンスをキープして、

遊ぶ時は次の方との間隔を大きくあけてもらいます。


小腹がすいたら、お祭りの屋台メニューで大人気の

「たこ焼き」をご案内。




『浴衣美人』のスタッフ達のサポートもあって、

皆様、思いっきり楽しまれたようでした。



最後は、まさに日本人のココロを躍らせる盆踊りタイム。

車椅子の方も輪に加わり、華やかに舞い踊ります。




全世界に定着している『冬の大イベント』も良いですが、

日本全国に昔から伝わる『秋のお祭り』も

誰もが笑顔になれる、素敵なひと時を

プレゼントしてくれるようです。

2020年12月18日

12月第4週の献立表(12月20日~12月26日)



☆★ 栄養士が語る、今週の献立のこだわりポイント ★☆ 

【12月21日・昼食 冬至メニュー】
冬至とは24節気の一つで、1年で夜が最も長く昼が短い日です。

冬至を境に運が盛り返すといわれており、
「ん」のつくものを食べるといいそうです。
そこで、今年はけんちんうどんの具材を
「にんじん、れんこん、いんげん」といった
「ん」のつく野菜にしてお出しします。


【12月24日、25日・昼食 クリスマスメニュー】
毎年クリスマスイブのおやつにお出ししている
クリスマスケーキ。
今年のクリスマスケーキは
カップケーキにかわいくデコレーションをする予定です。
クリスマスツリーのオーナメントをイメージして作成します。
盛り付けの際もクリスマスツリーに見えるような飾り付けを目指します。

25日のお昼にはクリスマスメニューを提供します。

普段と違って2種類の主菜(ハーブチキン・ミートローフ)がつき、
豪華な見た目を目指します。
セレクト食も同時に実施となり、
今月はガーリックライスとクロワッサンからお選びいただきます。