2018年8月14日

【個数限定】手作りケーキ販売のお知らせ

利用者様に大変好評をいただいている、しょうじゅの里三保の厨房で作ったケーキを、
『カフェ しょうじゅ』にて、個数限定で販売いたします。
是非この機会に、当施設自慢の手作りスイーツをご賞味ください。


【販売日】 8月27日(月)
【販売場所】 カフェしょうじゅ(当施設グランドフロア内)
【販売価格】 単品:150円 セット(ドリンク付):300円

【栄養士からメッセージ】
夏が旬の果物・メロンの果肉が入ったアイスケーキです。
出来上がり予想図はホールの形で
使用するアイスは赤い果肉のメロン入り、
上に生のメロンをトッピングする予定です。


是非ご賞味ください!


2018年8月10日

8月第3週の献立表(8月12日~8月18日)




☆★ 栄養士が語る、今週の献立のこだわりポイント ★☆ 

 【8月17日・おやつ 甘酒】

8月17日のおやつは麹から作られた冷たい甘酒です。

近頃スーパーやコンビニでも
冷やし甘酒を多く見かけるようになりました。
当施設では酒粕から作る甘酒を作り、
冬は暖かく・夏は冷たくしてお出ししています。

「飲む点滴」と言われる甘酒で
体調を整えていただけたらと思います。


2018年8月6日

『三保の味』を他の施設でも

しょうじゅの里三保の名物の一つに
『本格的な中華料理』があります。

中華料理の特Aライセンスを持つ調理師長は
まさに『中華の鉄人』。


更に、当施設で働き出してからも、料理の研究を続けられ
高齢者の方でも食べやすい調理法を日々画策しています。
味付けはもちろん、食材の『柔らかさ』にも気を配って、
入居者様達に『美味しい笑顔』を届けています。

さて、この『三保名物』を、不定期ではありますが
同法人グループの運営施設で過ごす利用者様達にも
味わってもらうことになりました。


横浜市鶴見区にある『しょうじゅの里鶴見』で
その腕をふるうことになった調理師長。
この日のメニューは「ジャージャー麺」でした。


ところで、中国発祥の麺と言えば、
ジャージャー麺の他に、「担担麺」がありますが、
ジャージャー麺と担担麺の違いをご存知でしょうか。

まず、日本でジャージャー麺と呼ばれるものは、
本場では炸醤麺(ジャージアンミエン)と呼ばれ、
中国の北部の家庭料理です。
豚のひき肉と細かく切ったタケノコ、
シイタケなどを炒めて作った「炸醤」と呼ばれる肉味噌を、
茹でた麺の上に乗せたものを指します。
日本人向けに、甘めでピリ辛の味付けに改良がされており、
発祥の地である本場中国のジャージャー麺は塩辛いそうです。
担担麺は、中国四川省発祥の辛みを利かせた挽肉や
ザーサイの細切りなどをのせた麺料理を
日本流にアレンジしていると言われています。
ジャージャー麺が野菜のトッピングで味を付けているのに対して、
担々麺は『麻辣』、つまり辛さを大切にしていることが
違いとされています。

本格ジャージャー麺が
しょうじゅの里鶴見のそれぞれのユニットに届けられ、
ユニットスタッフが盛り付けていきます。

ユニット内には、肉味噌の美味しい匂いが漂い、
それに導かれたように、鶴見の入居者様がスタッフの元へ。

「今日のメニューはとっておきですよ~!」
麺の上にたっぷりと肉味噌をのせて、
入居者様のそれぞれの席にお届けしました。


「ジャージャー麺は、肉味噌を麺にしっかりからめてから
食べるのが基本ルールだそうです」


入居者様の反応は…?
「美味しいねぇ! なんだかいつもと違うよ?」
「これは箸が止まらないね!!」


皆様のお皿はあっという間に空になっていました。

これからも、しょうじゅの里三保では、
施設内だけにとどまらず、法人グループ同士で協力し合いながら、
利用者様達の「嬉しい」施策を、どんどん行っていきたいと思います。


2018年8月3日

8月第2週の献立表(8月5日~8月11日)




☆★ 栄養士が語る、今週の献立のこだわりポイント ★☆ 

 【8月9日・昼食 特別食】

7月に行われた嗜好調査にて
多くのリクエストをいただきました「天ぷら」を
 8月特別食にて「天丼」としてお出しします。

天ぷらにする食材は海老・穴子・しし唐に加え
初めて茗荷を取り入れました。
 夏の暑さに負けない体力を付ける為、
少しでも食事をとっていただける様
美味しそうな見た目に心がけ丁寧に作ります。


 ▲ 前回お出しした天丼


2018年7月31日

MIHOファームで芋ほり大会

今年も、しょうじゅの里三保の畑で育てているジャガイモが
収穫の時期を迎えました。

折角なので、入居者様に芋ほりを楽しんでもらおうと、
機能訓練指導員を中心に、ミニイベントを企画。
土いじりが大好きな入居者様達が集まりました。


例えば、こちらの入居者様。
『農業のプロ』として、春夏秋冬、園芸農耕活動に、
常にご協力くださっている方です。
ジャガイモの収穫の前に、
近くに植えていた紫ししとうを摘み取って…

「ちょうど食べごろだよ、
辛いししとうは上を向いて生える。
これはみんな下を向いているからきっとおいしいよ」
と、豆知識をスタッフに披露してくださいました。

庭いじりが趣味だった入居者様も
嬉しそうにスコップを握りました。


その姿は、まさに『昔取った杵柄』。
しっかりと芋のありかを見定めてスコップを入れ、
美味しそうなジャガイモも沢山掘り出してくださいました。



参加された入居者様の中には
「私、車椅子だから作業出来ないけど、応援するわ!」
と、力強くサポーター宣言をされた方も。

収穫されたジャガイモをどんなふうに食べようか、と
スタッフが尋ねると
「この小さいのは、良く洗って皮をむかずに揚げて
塩を振ったら美味しいわよ!」
「コッチの大きいのは蒸かして塩やバターをつけて…」
と笑顔で教えてくださいました。

外気は33度を超える猛暑でしたが、
畑があるのは、丁度施設の建物の影になっているところ。
加えて営繕スタッフが扇風機を貸してくれたり、
園芸スタッフや工作クラブを担当しているスタッフが
午前中に全て準備を整えていたおかげか
スムーズにミニイベントを開始することができました。

気になる収穫量もなかなかで、
「畑から芋が獲れた」という気持ちを
大勢の入居者様がスタッフと一緒に共有できたのは
とてもよかったです。

ところで…

ジャガイモは、同じ場所に植え続けると、
だんだん育ちが小さくなってくるとの事。
この畑でジャガイモを育てるのは5回目ということで
「やっぱり今年はいつもに比べて小さいね」


前述の『農業のプロ』である入居者様と相談しながら
新しい作物も含めて、
これからも「MIHOファーム」で美味しい野菜たちを
育てていこうと思います。


2018年7月27日

8月第1週の献立表(7月29日~8月4日)




☆★ 栄養士が語る、今週の献立のこだわりポイント ★☆ 

 【7月31日・おやつ ところてん】

暑い日が続き、食欲が減退してしまうこの時期に
涼やかな見た目とさっぱり食べやすいところてんは
しょうじゅの里三保でも夏の定番メニューです。
7月31日は黒蜜をかけ、おやつとしてお出しします。

2018年7月23日

皆で作ろう!おやつレク

少し前のことになりますが、あるユニットにて、
皆でおやつを作って楽しく食べよう!という
何ともウキウキしてくるユニットレクが実施されました。

共有リビングに皆で集まって、スタッフと一緒に
粉をこねたり丸めたり…



工作クラブに参加されている入居者様は
日頃の成果(?)を発揮されていました。


違う場所では、男性の入居者様がホットプレートの前に座り
お好み焼き作りにいそしまれていました。


他の入居者様も、横からのぞいて
「いい匂いがしてきた!
焼き上がりが楽しみだよ」
と、何とも嬉しそう。

完成したおやつがこちら。
写真からも、間違いない美味しさが伝わってきます。


早速、先ほどの入居者様の元へお届け。
「待ってました!」
と、元気に拍手されていました。


皆で作ったおやつは、いつもの100倍美味しく感じられます。
スタッフも入居者様も、皆満面の笑顔で
楽しいひと時を過ごしていました。



これからどんどん暑くなってくると、
やはり心配になってくるのが『夏バテ』です。
「だるくて、食欲がわかない…」
とならないよう、楽しい『食』のレクを企画して
入居者様の元気を、これからもサポートしていきたいと思います。