2023年3月18日

しょうじゅの里三保のシンボルツリー枝垂桜

 花冷えの雨の土曜日、しょうじゅの里三保の玄関前にある

シンボルツリーの枝垂桜が咲き始めています!!

2-3分咲きという頃合いでしょうか?

毎年ご入居者様も、職員もこの桜の開花をとても楽しみにしています。

満開になると見事なこの枝垂桜、ぜひご来設の際にはご覧くださいませ。






2023年3月17日

3月第2週献立(3/19-3/25)

 栄養士からひとこと

3月12日(土)昼食 クロワッサン


三保では月に1度、昼食にパンを提供しています。
今月のパンはクロワッサンです。
クロワッサンは、フランス語で「三日月」という意味で、
オーストリアの首都ウィーンが発祥です。
1683年ハプスブルク家の守備隊が、攻めてきたオスマントルコ軍を
撃退した記念に、トルコの象徴である三日月をかたどって作ったと
いわれています。
その後、ルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットによってフランスヘ
伝えられました。20世紀初頭に、現在のような折り込み生地になり、
フランスを代表するパンとなったそうです。



2023年3月12日

屋上の桜

 屋上の桜がほぼ満開に!!

いまだ種類はわかりませんが、どうやら実をつける桜だそうです。

日本にあるサクランボがなる桜の木のほとんどが、セイヨウミザクラ

という桜らしいのですが、

花の咲く時期はソメイヨシノより少し遅く4~5月くらいとのこと。

ということはこの木はセイヨウザクラとは違う種類なのでしょうか!?

引き続き調査していきたいと思います!!!

それにしても青い空と

淡いピンクの桜、とても美しいですね!!



2023年3月8日

しょうじゅの里三保にもいよいよ春がきました

ここ2,3日あたたかな日が続いております。

しょうじゅの里三保にも春がやってきました。

出入口前の枝垂桜、3階の中庭のソメイヨシノの開花は

まだまだですが、3階中庭の少し高台に植わっている白っぽい桜が

咲き始めています。


早咲きの桜の種類で 調べてみると、おそらく

オオシマザクラか、エドヒガンザクラではないかと思います。

(おわかりの方がいらしたら、どうかお教えくださいませ。)

これからが見ごろかと思います。面会にいらした際には、

どうぞ3階の中庭の桜の様子をご覧くださいませ。








3月3週目(3/12-3/18)

 栄養士からひとこと

3月16日(木)おやつ 桜蒸しパン

少しずつ暖かい陽気の日が増え、今年も桜の咲き始める季節がやってきました。
三保では献立でも一足先に春を感じて頂こうと、桜を使ったおやつを提供いたします。
桜のおやつシリーズ第1弾の今週は桜蒸しパンです。
ほんのり甘めに作成した蒸しパンの生地に桜の花をのせて蒸し上げます。
横浜の開花予想は3月18日ごろだそうですので、三保の桜もそろそろ咲き始める頃合いではないかと思います。
ユニットによってはお部屋やリビングから桜が見えるところもありますので、
桜のおやつを召し上がりながら春の訪れを感じて頂けますと幸いです。

2023年3月2日

3月第2週献立(3/5-3/11)

 栄養士からひとこと

3月7日(火)昼食 ベジキーマカレー

三保では1度カレーを提供しています。
ポークカレー、シーフードカレーなど何種類かあるレシピのうち、
今月はベジキーマカレーを提供いたします。
キーマカレーはインドの言葉であるキーマ(ひき肉)が由来となっています。
その名のごとく、ひき肉のカレーということになります。
内容としては「ひき肉のカレー料理」という意味だけなので、
具の内容や調理の仕方などに決まりはないそうです。
また、インド国内における宗教の戒律の影響もあり、素材となるひき肉も違います。
チャパティーなどと一緒に食べたり、サモサなどに詰めて食べることもあります。
今月のベジキーマカレーにはひき肉、なす、蓮根、赤パプリカ、玉ねぎを使っていて、
ユニットにて炊き立てのご飯と合わせてお召し上がりいただきます。




2023年2月25日

しょうじゅの里三保の珍客

 しょうじゅの里三保は沢山の緑に囲まれた環境の中にあります。

今回の珍客は、アケビコノハ!!

調べてみると、、、

アケビコノハとは、枯れ葉そっくりの見た目をした蛾です。特徴的な見た目は、天敵から身を隠すために使われており、敵が近づいてくると、後翅の派手な目玉模様を見せて威嚇します。アケビコノハは大型の蛾で、幼虫はアケビの葉が餌で、成虫は果汁が餌です。和名の由来は、成虫の見た目と、幼虫の食べ物がアケビの葉であるためです。アケビコノハは日本全国に分布しており、幼虫はアケビの生えている場所で観察でき、アケビが自生している山や野のほか、都市部の民家や公園にもいます。観察できる時期は5月ごろ~10月ごろで、繁殖期は年に2~3回あり、晩秋までにはすべてが羽化を終えて成虫で越冬するのが基本です。

観察できる時期が今回かなり早めだったので、心配になりましたが、元気に寒さを乗り越えてもらいたいと思わず応援したくなってしまう、どこかかわいらしさのある蛾でした。