花冷えの雨の土曜日、しょうじゅの里三保の玄関前にある
シンボルツリーの枝垂桜が咲き始めています!!
2-3分咲きという頃合いでしょうか?
毎年ご入居者様も、職員もこの桜の開花をとても楽しみにしています。
満開になると見事なこの枝垂桜、ぜひご来設の際にはご覧くださいませ。
花冷えの雨の土曜日、しょうじゅの里三保の玄関前にある
シンボルツリーの枝垂桜が咲き始めています!!
2-3分咲きという頃合いでしょうか?
毎年ご入居者様も、職員もこの桜の開花をとても楽しみにしています。
満開になると見事なこの枝垂桜、ぜひご来設の際にはご覧くださいませ。
栄養士からひとこと
屋上の桜がほぼ満開に!!
いまだ種類はわかりませんが、どうやら実をつける桜だそうです。
日本にあるサクランボがなる桜の木のほとんどが、セイヨウミザクラ
という桜らしいのですが、
花の咲く時期はソメイヨシノより少し遅く4~5月くらいとのこと。
ということはこの木はセイヨウザクラとは違う種類なのでしょうか!?
引き続き調査していきたいと思います!!!
それにしても青い空と
淡いピンクの桜、とても美しいですね!!
ここ2,3日あたたかな日が続いております。
しょうじゅの里三保にも春がやってきました。
出入口前の枝垂桜、3階の中庭のソメイヨシノの開花は
まだまだですが、3階中庭の少し高台に植わっている白っぽい桜が
咲き始めています。
オオシマザクラか、エドヒガンザクラではないかと思います。
(おわかりの方がいらしたら、どうかお教えくださいませ。)
これからが見ごろかと思います。面会にいらした際には、
どうぞ3階の中庭の桜の様子をご覧くださいませ。
栄養士からひとこと
栄養士からひとこと
しょうじゅの里三保は沢山の緑に囲まれた環境の中にあります。
今回の珍客は、アケビコノハ!!
調べてみると、、、
アケビコノハとは、枯れ葉そっくりの見た目をした蛾です。特徴的な見た目は、天敵から身を隠すために使われており、敵が近づいてくると、後翅の派手な目玉模様を見せて威嚇します。アケビコノハは大型の蛾で、幼虫はアケビの葉が餌で、成虫は果汁が餌です。和名の由来は、成虫の見た目と、幼虫の食べ物がアケビの葉であるためです。アケビコノハは日本全国に分布しており、幼虫はアケビの生えている場所で観察でき、アケビが自生している山や野のほか、都市部の民家や公園にもいます。観察できる時期は5月ごろ~10月ごろで、繁殖期は年に2~3回あり、晩秋までにはすべてが羽化を終えて成虫で越冬するのが基本です。
観察できる時期が今回かなり早めだったので、心配になりましたが、元気に寒さを乗り越えてもらいたいと思わず応援したくなってしまう、どこかかわいらしさのある蛾でした。