2020年2月21日

2月第5週の献立表(2月23日~2月29日)


☆★ 栄養士が語る、今週の献立のこだわりポイント ★☆ 

【2月23日・昼食 梅しらすごはん 等】

23日は天皇誕生日ですね。

令和になって初めての天皇誕生日になります。
春らしい、梅としらすの入った混ぜごはんと
まぐろのお刺身でお祝いしたいと思います。

おやつには、天皇家の御紋である菊と、
季節の花である梅の形をした
練りきりをお出ししたいと思います。


【2月23日・昼食 セレクト食】


A:サイコロステーキ
B:エビチリ

今月のセレクト食は、サイコロステーキかエビチリか、
どちらかお好きなほうを選んでいただきたいと思います。

どちらも人気のあるメニューです。
しっかりした味付けで、ごはんが進むことと思います。




2020年2月19日

おやつレク・こと始め

デイサービスセンターしょうじゅの里三保の
新年最初のおやつレクの定番は『初釜』です。

デイルームの一角に、屏風や美しく活けた花を飾り、
茶釜を配置して、茶会の雰囲気を演出。
スタッフも、この日は和風のエプロンを身につけたり、
中にはきちんと和服をまとって、
雅やかな空気を更に盛り上げます。
 

利用者様達は、まず、沢山の茶器の中から
お好みの器を選び、茶釜の前に座ります。

茶道の心得を持つスタッフや、時には他の利用者様から
美味しいお抹茶の点て方のレクチャーを受けながら
ご自身用のお抹茶を点てていきます。


その後、スタッフが用意した何種類かの和菓子の中から
お好みのものをセレクトし、ご自身の席へ。

こちらのお菓子については、
時には『お取り寄せ』を利用して、
ちょっと普段では見かけないような
『スペシャル和スイーツ』が登場する時もあり、
利用者様達のささやかなお楽しみにもなっています。

自分で選んだ茶器で、自分で点てたお茶を、
自分好みの和菓子と一緒に楽しむ。

当施設のデイサービスで行われる『初釜』は
新しい年を迎えるにあたり、改めて「自分」と向き合う
セレモニーの1つになっているのかもしれません。

2020年2月18日

【個数限定】手作りケーキ販売のお知らせ

利用者様に大変好評をいただいている、しょうじゅの里三保の厨房で作ったケーキを、
『カフェ しょうじゅ』にて、個数限定で販売いたします。
是非この機会に、当施設自慢の手作りスイーツをご賞味ください。


【販売日】 2月22日(土)
【販売場所】 カフェしょうじゅ(当施設グランドフロア内)
【販売価格】 単品:160円 セット(ドリンク付):310円
※価格について、消費税増税に伴い、変更となりました。
ご理解の上、ご了承ください。

【栄養士からメッセージ】
チョコレートをふんだんに使った生地は
素朴なのにコクのあるおいしさです。

2020年2月14日

2月第4週の献立表(2月16日~2月22日)


☆★ 栄養士が語る、今週の献立のこだわりポイント ★☆ 

【2月19日・昼食 ネギトロ丼】

ネギトロ丼は三保の人気メニューの一つです。
刺身も食べやすいネギトロのかたちでお出ししています。
普段ミキサー食の方も食がすすみ、
大変喜んでいただいております。


2020年2月13日

和のココロを感じるひと時

しょうじゅの里三保では、
裏千家流派の先生をお迎えして、
定期的にお茶会を開催しています。

もちろん、茶道の新年会にあたる『初釜』も、
新しい年を迎えたお祝いも兼ねて実施しています。

とはいえ、「堅苦しいものではなく、
誰でも気楽に、茶道という文化に触れてほしい」
という気持ちを込めて、
イベントの雰囲気はふんわり・ゆったり。
 


まさに、千利休が伝えた
『茶の湯とはただ湯をわかし茶を点てて
のむばかりなることと知るべし』
という言葉を、そのまま体感できるような
イベントになっています。
 


とはいえ、折角の『初釜』ということで、
和装姿で参加される入居者様も。

そんな『特別なひと時』をあえて作るのも、
穏やかな日々の中にちょっとした刺激を
与えるのかもしれません。

さて、今年の『初釜』は、入居者様だけでなく、
スタッフも参加してのイベントにもなりました。

茶道をたしなんだことのある入居者様が
釜の前に座っただけでなく、
「茶道はまったくの未経験です」
と言う男性スタッフも、先生の優しい指導を受け
ドキドキの初体験。
 
 

営繕スタッフも、お相伴にあずかって、
「なんだか、気持ちもスッとしてくるね」

入居者様とのふれあいだけでなく、
文字通り『一服』の時間をいただき、
お仕事へのやる気がチャージできたようです。

こんなふうに、施設の中で過ごす様々な世代の人々が
時には「日本文化に親しむひと時」を持つ、というのも
なかなかオツなものかもしれません。

2020年2月7日

2月第3週の献立表(2月9日~2月15日)


☆★ 栄養士が語る、今週の献立のこだわりポイント ★☆ 

【2月11日・昼食 お赤飯・天ぷら】

11日は建国記念日ですので、
お祝いの気持ちを込めて
お赤飯と天ぷらをお出ししたいと思います。


【2月14日・おやつ ガトーショコラ】

14日はバレンタインデーですね。
今回はしっとり濃厚な
手作りガトーショコラをお出ししたいと思います。


▲ 前回お出しした『ガトーショコラ バレンタイン.ver』



2020年2月4日

経営認証 2020で最高ランク AAA 認証!

当施設が2016年より取り組んでいる『健康経営』について、
昨年の「横浜健康経営認証2019年」に引き続き、
「横浜健康経営認証 2020」で
最高ランクの AAA として認証されました!


当施設の健康経営に関する取り組みは
下記の通りです。
  1. 健康診断のデータやアンケート結果を基にデータヘルスとして職員の健康を管理。
  2. 施設内の看護師、リハビリ専門職、管理栄養士等有資格者を健康経営のスペシャリストとして感染予防や事故防止等に活用。
  3. 約30種類のクラブ活動や行事等、施設の特色や環境に創意工夫を凝らし、最近ではヨガ教室や体操教室、健康教室等も職員向けに開催し健康経営に反映。
  4. 理学療法士が気軽に実施できるオリジナル体操(生き活き1分ケア体操)を実施。
  5. 敷地内全面禁煙成功。
  6. 地域の方々にも健康体操教室を定期開催し、地域住民の健康保持にも貢献。
この他、詳しくは当施設HP「健康経営」のページにて
ご紹介しておりますので是非ご一読ください。

さて、2020年1月20日、
みなとみらいのランドマークホールにて
「横浜健康経営認証2020認証式」が開催され、
当施設からは、健康経営担当であり、
当法人グループ統括リハビリ担当の鳥澤PTが
参加してきました。

今年度はA認証が103事業所、
AAが66事業所、AAAが31事業所、
計200事業所が選出されました。


当施設は、社会福祉施設という特徴を考慮し
『“利用者ファースト”をモットーに、
スタッフのヘルスリテラシー向上を軸に
利用者の人生を共に彩る健康経営』を合言葉に、
健康管理を経営的視点から考え、
利用者サービス向上につながるよう
実践していることが評価されました。


認証式の後には、“よこはま健康経営会議”も開催され、
今や21世紀最大のヒット作と経済界でも言われ
注目を浴びている健康経営について
新たな方向性や他の企業の事例等が話し合われました。



ここで、鳥澤PTからひと言。
「健康経営は人材育成や労働効率向上等、
様々な施設運営において大変有意義な考え方であり、
最近は医療・介護福祉業界にも徐々に浸透してきました。
職員の健康に視点をおくことが、
延いては利用者サービスの向上に還元されます。
しょうじゅの里三保はこれからも
介護福祉業界の健康経営のパイオニアとして
今後も健康経営で働く環境を改善し、
更なるサービスの向上につなげたいと思います。
そして、当施設の“健康経営メソッド”を
介護福祉業界に益々推奨していきたいと考えております。」


当施設の健康経営について
お問い合わせはこちら ▼
 事業所名:社会福祉法人 兼愛会
     特別養護老人ホーム しょうじゅの里三保
 健康経営推進担当:統括リハビリテーション担当 鳥澤 清人
≪連絡先≫
住所:〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町171-1
電話:045-921-0013(代表)・FAX:045-921-0056